こころびととは

 

 

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自分のこころの真ん中の思いを生きる

 

 今までの人生における家族関係や社会において刷り込まれた思い込みに気付く事で、こころの真ん中で抱えているネガティブな感情に目を向ける機会を持ち、その一つひとつの感情の存在自体を認めてあげます。

 

 その上で、ネガティブな感情は自分が望む状態と違う時に訪れる感情であるので、その反対にある自分が望むポジティブな感情に目を向けて書き出す事で、過去の自分を癒す事ができ、また今の自分のこころの真ん中に溢れる思いに触れる時間を楽しむこころを育む事ができます。

 

 それらの書き出した思いの中でも、今の自分がやりたいなと思う事を選び、その中から今やろうと決意しようと思う事を選び、その中から今の自分ならできると確信する事を、一つひとつ大切に行動します。

 

 その行動がうまく行った時には、達成感と充実感を得る事ができるでしょうし、うまく行かなかった時には、うまく行かなかった事に目を向けるのではなく、その時にこころの真ん中に溢れた思いに触れて、再度本当に自分はやりたいのかに思いを馳せます。

 

 もう一度やりたいと思えたらなら、どうしたらうまく行くかに思いを馳せて、こころの真ん中でやりたいと思う事の、やろうと決意した事の中でも、今の自分ならできると確信する事を、再度一つひとつ大切に行動します。

 

 もし、もうやりたいとこころの真ん中で思えなかったのなら、今の自分には必要のない事だと認めて、こころから手放し、改めて、今こころに溢れる思いに触れて、その中でやりたいと事やろうと決意する事、その中で今の自分にできる事を一つひとつ大切に行います。

 

自分のこころの真ん中の思いから始まる思考回路を回し、行動する事で訪れる問題を解決する事で知恵を得ながら、自分が変わっていく状態を日々楽しむ

 そして、日々の生活の中で訪れてくれる人、もの、出来事の一つひとつに感謝しながら触れると自然とこころの真ん中に溢れる思いを常に大切にする。そしてその思いが描く未来を創造する為に自分がやりたいとこころの真ん中で思う事を一つひとつを大切に行動する事が、達成感だけではなく、充実感をもたらしてくれます。

 

自分が生まれる前に神様の前で選んだ人生を満喫する事に繋がっていくと感じています。

 料理における甘み塩辛さは誰でも美味しいと思えますが、料理における野菜の苦み渋みはたくさんの料理を食べて、味わう知恵を得るから旨味として味わう事ができるようになり、料理を楽しむ幅が広がります

 

 人生における喜び楽しみだけに意識をフォーカスするのではなく、こころの真ん中苦しい辛いと感じる事で、自分のこころの真ん中の思い(真我)がたくさんのチャンスをくれています。

 

 それに気付き、知恵を得る為に必要なものを、必要な時に、必要な形で与えてもらえてる事に感謝し、活かす事で人生のすべてを楽しむ生き方ができると信じています。

 それこそが、こころの真ん中の思い(真我)を生きる、こころびとという生き方そのものだと思っています。

 

 その上で、お互いの存在価値を共に有する仲間とこころの真ん中の思いで繋がり、分かち合う事人生をより豊かにしてくれるので、こころの真ん中の思いで繋がるコミュニティを作る事の大切さをお伝えしていきたいと思っています。

 

 

ありがとうございます☆

 

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